もし、
毎日の中で
自分が「我慢をしている」と
感じる瞬間があったなら
そのことについて
よく考えてみる必要があると思う。
[我慢]とは大抵、被害者意識から生まれてくる言葉で、
今、「我慢をしている」と感じているその気持ちや行為は、
もともと最初は [思いやり] だったり
[辛抱] だったりしたのではないか?と。
[我慢]とは文字そのまま[自我の慢心]であって
それは誰のためにもならないし、
何より自分のためにもならない。
だからもし「我慢をしている」と感じたら、
まず自分の中の被害者意識を取り除こう。
誰も君に「我慢をしろ」と頼んだおぼえはない。と。
勝手に我慢しておいて、勝手に文句を言わないように....。と。